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インプラントへの取り組み

インプラント01

当院では、インプラント治療法が開発された当初から、積極的にインプラント治療を導入し、数々の症例を残しております。

昔はCTもなく、歯科医師の経験に伴う感覚で治療を行っている状態で、いわば『職人技』のようなものでした。

そのような時代からインプラント治療を行っている当院ですので、症状を見るだけである程度の治療方法や難易度等が分かります。

安全性を高めるために最先端の機器を使い、より安全でより安心なトラブルのない治療を全ての患者様へ提供いたします。

インプラントについて詳しくはインプラントとはのページをご覧ください。

より安全・安心でトラブルのない治療のために

より安全・安心でトラブルのない治療のために

インプラント治療は知識と経験が必要になります。

しかし、どんなに経験を積んだ歯科医であっても、インプラント手術の精度を上げるために必要なことがいくつかあります。

その一つが、非常に高精度なCT機器であるガイドサージェリーを使用した治療方法です。

より正確な治療のために、当院でもガイドサージェリーを全てのインプラント治療で採用しております。

1coDiagnostiX™

coDiagnostiX™

coDiagnostiX™とは、顎骨の立体像を作製するシミュレーションソフトです。

デンタルCTで撮影したデータをもとに、実物大のインプラント体を配置します。

これをもとに、患者様のご希望に合わせて、どの種類のインプラントが良いのか、その本数や長さ、太さ・方向・位置などを決定します。

coDiagnostiX™の特徴は、納期が短いため早く手術ができるようになることに加え、とても精度が高いことが挙げられます。

10年、20年先を考えた治療

10年、20年先を考えた治療

人は誰しも、年を重ねるとともに口内環境が変化します。

それだけではなく、虫歯や歯周病、事故による歯の欠損など、日常生活を送る上でも様々な変化が予見されます。

そこで当院では、インプラントの治療をして終わりではなく、治療後10年・20年先までを見据えた治療を心がけております。

インプラント治療に対する加来歯科の歴史

インプラント治療に対する加来歯科の歴史
昭和58年4月
インプラント学会入会
昭和61年
九州大学歯学部補綴科にて初めて埋入
昭和62年5月
加来歯科開業
平成10年4月
KIRG100時間コース受講・同研修生
平成17年3月
日本口腔インプラント学会専門医
平成18年4月
歯科用CT導入
平成18年9月
SimPlant(CTシミュレーションソフト)導入
平成24年2月
九州インプラント研究会正会員
平成24年2月
ストローマンガイドサージェリー導入

進化し続けるインプラントの治療方法

インプラントの治療機器
ストローマン社のガイドサージェリーを採用しています。

ガイデッドシステムの採用により、患者様一人ひとりのインプラントの埋め入れ位置をより高い精度で把握することが可能になりました。

決められた埋め込み場所に寸分の狂いもなく埋め込むことが可能となり、さらに手術時間の短縮も可能となりました。